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再生エネルギー政策の後押しもあって、ソーラーパネルの設置などが話題となっております。

新たな産業として期待されているだけでなく、地方にとっては 高齢化が進む耕作者の問題、後継者の問題などもあり 現在農地として耕せてない土地の利活用として、とても興味深く注目しておりました

そんな中、弊所(行政書士事務所)にも この流れを受けて 最近特に多いご相談が 農地転用 のご相談です。

現在は、もう農作物を生産していない 休耕地や遊休地などですが、登記簿上は農地であるが為に、現況の農地を農地以外の目的で使用するためには 農地法の許可、届出が必要となって参ります。

これが色々な諸条件や 必要書類 あるいは窓口となる農業委員会 そして地域にお住まいの農業委員の方々に 事前に相談しに行ったり、関係各所と打ち合わせしたりと なかなか時間を要します。

今回 御依頼頂いた案件も わりと 地積㎡が広い土地でしたので、農地法5条申請の要件を様々な角度から調べ そして準備し 何度も何度も 現場と関係窓口と 打ち合わせながら 進めて参りました。

なんでも 窓口担当者が言うには、熊本県で初の案件となるとの事です。(おそらくこの規模がと言う事だと思いますが・・・)

前例がないだけに 弊所としても全力で取り掛かった次第です。

今月10日の申請締め切りにも 無事間に合い すこしほっとして この記事を書いたところです。

よくがんばりました、自分(笑)

農地法の各 3条 4条 5条 のお届け 許可で お困りの際は どうぞご遠慮なくお問合せ下さいませ!
申請する土地が、諸条件に該当するかどうかから適切にアドバイスさせて頂きます。