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いよいよ9月も最終日!!
本日は、最近、当事務所でも依頼の増えている建設業許可について少し書きたいと思います。
建設業の許可とは、建設工事の完成を請け負うために必要な許可です。ただし、工事の請負代金が500万円に満たない軽微な工事につきましては建設業許可を取得する必要はありません。
つまり、建設業許可を取得しなければ、請負金額が500万円以上(建築一式工事の場合は1500万円以上)の工事を請負うことができないのです。
建設業許可を取得するには、建設業の経験が一定期間あることなど厳しい条件をクリアしなければならないため、建設業許可を取得できれば対外的に信用が増ことになります。
また、金融機関への融資申請時などにも有利ですし、元請企業も、下請け会社や個人事業主が建設業の許可を取得している方が安心して業務を発注することができます。
その他、公共工事受注という可能性も出てきます。
公共工事を請け負うためには、まず建設業許可を取得し、その後、経営事項審査を受け、行政庁毎に入札参加資格を取得することで、入札に参加し、公共 工事を直接請け負うことが可能になります。
このように、建設業許可を受ければ1件あたり500万円以上(建築一式工事の場合は1500万円以上)の工事を請け負うことができるようになりますので、 事業を拡大することが可能となるでしょう。
建設業許可や経営事項審査のご相談はお気軽にお電話ください!!